鬱度・胸糞度の高いおすすめ鬱アニメ5選。名作をまとめて紹介します

たまにふと、がっつり鬱展開の作品を見たくなることはありませんか?

今回は、鬱度・胸糞度の高いおすすめ鬱アニメを紹介します。

鬱アニメの選定基準

鬱アニメで検索すると大量にまとめ記事が出てくるんですが、ちょっと自分のイメージする鬱アニメと違うのが混ざっていたので、いくつかピックアップしてみました。

この記事では、

  • 不条理に立ち向かおうとするが、克服できない。
  • 克服できないどころか、逃げることすらできない。
  • 明らかな悪意をもった第三者が出てくる。
  • そいつに復讐できても全然救われない。

といった作品を選定しているつもりです。

おすすめ鬱アニメ一覧

定番の鬱アニメの中から、おすすめを厳選して紹介します。

「鬱アニメといえばこれ!」というラインナップなので、もう全部見てしまっている人も多いと思いますが、念のため紹介しておきます。

ネタバレしたくないので、ここでは作品の詳細については書きません。

他の人のブログでは結構ネタバレしている事が多いので、見る前にあまり検索しすぎない方が良いと思います。

なるたる

鬱度
4.5
胸糞度
4
グロ度
3

鬱マンガで有名な鬼頭莫宏さん原作「なるたる(骸なる星 珠たる子)」のアニメです。「月刊アフタヌーン」で連載されていました。

なるたるは、アニメよりも原作の方が鬱度・胸糞度ともに高いです。私は、アニメを見てから、続きをコミックで読みました。

原作マンガの1巻~7巻の途中までがアニメ化されているので、アニメの続きから読みたい場合は7巻から買ってください。

コミックは全12巻です。

ぼくらの

鬱度
4.5
胸糞度
4
グロ度
2.5

こちらも、鬼頭莫宏さん原作のアニメです。

原作コミックは、2010年に第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しています。

一話ごとに視点がかわるオムニバス形式なのですが、各回漏れなく鬱展開となります。

グロ要素は少ないので、これから鬱アニメを見始めるという方の最初の一本におすすめです。

エルフェンリート

鬱度
4
胸糞度
3.5
グロ度
4.5

エルフェンリートは、岡本倫さん原作のアニメです。

この作品は鬱度に加えてグロ度が高く、海外での評価も高いです。

ちなみに、opテーマ(LILIUM)がアニメと非常にマッチしていて、「海外の聖歌か何かかな?イメージぴったりだなー。」と思って見ていたのですが、後で調べたら普通にエルフェンリートのアニソンで驚きました。

極黒のブリュンヒルデ

鬱度
4
胸糞度
3.5
グロ度
4

こちらも、岡本倫さん原作のアニメです。

極黒は、「ごくこく」と読みます。

エルフェンリートと同じく、鬱度・グロ度が高いです。

ちなみにですが、アニメは1クールにおさめる都合でラストの内容がかなり圧縮されています。原作が名作なだけに、ネット上では「原作使い捨てアニメ」として結構バッシングされていたりします。たしかにそういう面もあるのですが、アニメはアニメで結構楽しかった、というのが個人的な感想です。

メイドインアビス

鬱度
3
胸糞度
3
グロ度
3.5

メイドインアビス、面白いです。アニメ版はかなりマイルドな仕上がりになっていますが、原作の方は鬱度・胸糞度・グロ度がかなり高いです。

最初の方は落ち着いた内容ですが、回を重ねるごとにシリアスになっていきます。私は第1話を見た際に「ちょっと自分が好きな感じではないかな?」と思って見るのを一旦辞めてしまったのですが、最近見直してみたら止まらなくなり、一日で最後までいっき見して、原作も買いました。

2020年1月にPG12指定で劇場版公開予定なので、それまでに1期を見ておくとより楽しめると思います。

まとめ

巷のまとめサイトでは「見たら鬱になる!おすすめ鬱アニメ○○選」みたいな記事が多いですが、鬱アニメを見ても鬱にはならないです。

アニメの一ジャンルとして面白いので、鬱アニメを見た事が無い人はぜひ視聴してみてください。

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