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リスクを抑えたFXの始め方!初心者のスマホ副業トレーダーが少額から稼ぐコツと、口座開設におすすめのFX会社

スマホ副業でFXに興味があるけれど、不安でなかなか始められない、というジレンマを抱えていませんか?

「副業で生活をより豊かにしたい」という向上心があるのであれば、考え無しにFXを選択肢から除外するのは勿体ないです。

人間は、自分が理解できていない「よくわからない」ものに不安を感じます。対象の全体像を把握するだけでも、その不安は解消されます。

そこで今回は、スマホでFXを始める方法やFXの基本、初心者の副業トレーダーが稼ぐコツについて徹底解説します。

FXがスマホ副業におすすめの理由

数あるスマホ副業の中でも、FXは大きい利益を生む可能性のある副業です。

もちろんFXのリターンの影にはリスクが伴いますが、ルールを理解すれば、誰にでもリスクコントロールしながら行える副業です。

FXがスマホ副業におすすめなのには、以下のような理由があります。

スマホ副業にFXがおすすめの理由

  • 1万円から始められる
  • 平日24時間・深夜でも取引できる
  • 1日に何回も売買できる
  • スマホで取引できる

順番に説明していきます。

少ない元手で、1万円からでもトレードをはじめられる

FXは、少ない元手からでもトレードを始めることができます。

FXにはトレードをする際の最低通貨単位というものがあります。10,000通貨単位での取引を1LOTと呼びます。

取引所や通貨によっては、1,000通貨単位(0.1Lot)もしくはそれ以下からでも取引ができます。

平日24時間・深夜でも取引ができる

FXは、平日24時間取引ができるので、終業後や深夜に副業をしたいサラリーマンにおすすめです。

ちなみに株取引は、平日の15時以降は行うことができないので、平日の昼に時間を作ることができない人の副業には向いていません。スマホを使えば休憩時間やスキマ時間に取引を行うことも可能ではありますが、本業との一線を越えないように注意してください。

同一の外貨(銘柄)を1日に何回も売買できる

株取引の場合、同日中に同一銘柄の売買を複数回行うことはできません。同日中に「売り→買い」もしくは「買い→売り」をすることは可能ですが、同日中にさらなる売買ができないという事です。

しかし、FXの場合は、同日中に同一の外貨を複数回売買することが可能です。

そのため、値動きによっては一日のあいだに複数回チャンスがあります。

スマホで手軽に取引ができる

FXというと、複数のディスプレイの前に陣取って売買する、というイメージがあります。

専業トレーダーや本格的な副業トレーダーは、様々な情報やツールを駆使してトレードを行っていますが、FX初心者の場合はスマホだけでも十分取引できます。

実際に、スマホを使ったFX取引で50万円を1,000万円にした「スマホトレーダー」もいます。

FXに限らず、副業の基本は「小さく始める」ことです。高額なツールや設備、胡散臭い情報商材には手を出さず、まずは最低限の知識と装備でスタ―トしてください。

スマホでFXをする際の注意点

スマホでFXをする際、いくつかの注意点やデメリットがあります。

スマホでFXする際の注意点

  • 画面が小さくてチャートが見づらい
  • スマホの通信速度制限に注意
  • 本業中に取引したくなる

画面が小さく、チャートが見づらい

パソコンにくらべてスマホは画面が小さいので、その分チャートが見づらいという人もいます。

しかし、最近ではFX会社が提供するアプリの完成度が非常に高くなっており、スマホだけでも十分チャートを確認できるようになっています。

通信速度制限に注意

スマホで取引する場合に最も気を付けたいのが、通信速度制限です。

通信速度制限とは、携帯会社で契約している月額データプランの使用量を超えてしまった場合に、通信速度が非常に遅くなることです。速度制限がかかると、追加でデータ料金を支払わない限り、通信速度が遅いままです。

通信速度制限がかかると、通信速度が送受信最大128kbpsまで遅くなります。速度制限がかかった状態でFX取引をすると、注文にタイムラグが発生したり、途中で切れてしまう危険性があります。

スマホでFXをする際は、速度制限がかからないように大容量のデータプランを契約するか、高速かつ安全なWi-Fiに接続するようにしてください。

仕事中に取引をしたくなる

スマホでのトレードはどこでも手軽にできる反面、本業に支障をきたしてしまう人もいます。

本業あっての副業ですので、その辺は忘れないように肝に銘じてください。

FXで最低限覚えておきたい用語

FXを始めるにあたって、最低限覚えておきたい用語について解説します。

用語 概要
ポジション 外貨の保有状態のこと
差金決済取引 反対売買による取引
決済 ポジションを解消すること
スプレッド 売値と買値の差額のこと
レバレッジ 自己資本よりも大きな金額を取引出来る仕組み
スワップ 二国間の金利差で得られるお金。スワップポイントの略。

「ポジション」は、外貨の保有状態を指す言葉

ポジションとは、FXにおける外貨の保有状態を指す言葉です。(FXは現物取引ではないので、実際には外貨を所有している訳ではありません。詳しくは後程解説します。)

外貨を購入して保有している状態のことを、「買いポジション(ロングポジション)を持つ」と呼びます。

反対に、外貨を売っている状態のことを「売りポジション(ショートポジション)を持つ」と表現します。

ポジションを持っているあいだは、FXの変動リスクを常に負っていることになります。

外貨を売っている状態って何?「差金決済取引」の仕組み

ここで、「外貨を売っている状態って何?」という疑問が生じるかと思います。

実は、FXは差金決済取引のため、売りからでもトレードを始めることができるのです。

差金決済取引を理解する前に、その対となる現物取引について解説します。

現物取引とは、モノとお金の物々交換のことです。例えば株取引では、まず株式という現物(=実際に受け渡しができるもの)をお金で購入します。その後、株価が上がった段階で株式を売却すると、その差額分の利益を得ることができます。

一方、差金決済とは、モノとお金による決済でなく、反対売買(売ったら買う・買ったら売る)という行為によって決済する方法です。差金決済取引は、売ったら将来的に買う、買ったら将来的に売る、という約束の上で成り立っています。反対売買をする、という約束をすることで、モノを動かさずに決済を行うことができます。

ちなみに、FXで売りからトレードを始めることを「空売り」と呼ぶことがありますが、細かく言うと、現物のないFXにおいて空売りという表現は不適切といえます。「空売り」は、現物取引である株取引で用いられる用語です。

ポジジョンを解消することを「決済」という

現在のポジションと逆の取引をすることによってポジションを解消することを、決済と呼びます。

【例】
・1万ドルの買いポジションで、1万ドルを売る
・1万ドルの売りポジションで、1万ドルを買う

FXでは、決済をした段階で損益が確定します。

利益を出す決済を「利確」、逆に損益を出す決済を「損切り」といいます。

ちなみに、決済前(=ポジションを持っている状態)で利益のある状態を「含み益」、損失のある状態を「含み損」といいます。

売値と買値の差額幅を「スプレッド」という

スプレッドとは、売値と買値の差額のことを指します。

FXのスプレッドは、売値と買値の差額のこと

スプレッドの小さい方が、利益を出しやすいです。スプレッドはFXの取引会社によって金額が異なるので、口座開設の際は参考にしてください。

「レバレッジ」をかけて自己資本より大きい金額の取引ができる

FXでは、レバレッジをかけることによって、実際に持っているお金(証拠金)よりも多くの金額を取引できるようになります。

たとえば、自己資本10万円でレバレッジを10倍かけた場合、100万円分の取引が行えるようになります。

10倍のレバレッジをかけた場合、利益を出せたら利益額が10倍になりますが、反対に損失を出したら損失額が10倍になります。

これからFXをはじめるという方は、レバレッジの高すぎる取引には十分注意してください。

2国間の金利差で得られるお金を「スワップポイント」という

スワップポイントとは、2国間の金利差で得られる利益のことです。

例えば、A国の金利が5%、自国の金利が2%だとします。

A国の通貨を買った場合、当然その金額分はA国の金利が適用されるので、自国の通貨をもつよりも得になります。この場合、差額の3%分のお金をスワップポイントとして受け取ることができます。

FXのトレード戦略

スキャルピングトレード(超短期売買)

売買期間 数分~数時間
取引回数
目標利益

スキャルピングは、少額の値動きを狙って短時間で決済を完了させる取引手法です。

少額の変動を目安に取引を行うため、利幅は小さいです。

そのため、レバレッジを活用して取引可能金額を引き上げることによって、利益の増加を狙います。

デイトレード(短期売買)

売買期間 数分~1日
取引回数
目標利益 小~中

デイトレード(デイトレ)は、その日のあいだに決済を完了させる取引手法です。

スイングトレード(中長期売買)

売買期間 数日~1週間
取引回数
目標利益 中~大

初心者におすすめのスマホFX口座

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、スプレッドが小さく、かつ1通貨からの少額取引が可能なので、これからFXを始める人におすすめです。

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