SEOに効果的なタイトルタグのつけ方。文字数上限や、クリック率を上げるコツも紹介

SEOで重要なタイトルタグ。

今回は、クリックされやすいタイトル例や、SEOに効果的なタイトルタグの付け方を紹介します。

クリックされやすいタイトルの付け方

まず、クリックされやすいタイトルの付け方を紹介します。

以下は「出会い系アプリ」を例に説明していますが、適宜自分のジャンルに置き換えて活用してください。

当たり前ですが、本文と整合性のとれないタイトルや、嘘情報の入ったタイトルはNGです。

数字を入れる

出会い系アプリで出会えるプロフィール作成のコツ5選

この手の記事はだいたい、競合サイトと「○○選」の数字の多さを競うようになる。そうなると、もはや選ではなくなる。

年度を入れる

【2019年】おすすめ出会い系アプリ一覧

年度を入れて、最新情報である事をアピールする。月数まで入れて、毎月数字を書き替えているだけの悪質なサイトもある。出会い系ジャンルに顕著。

「誰が教える」を入れる

心理学者が教える、女性の警戒心を解く魔法の言葉

自分が資格を持っていない場合は、専門家に記事を作成してもらう必要あり。「料理研究家」「Webマーケター」など、特に資格を必要としない肩書の場合は自称でもOK。ただし、自称Webマーケターほど胡散臭いものはない。

ターゲットを入れる

童貞ニート必見!出会い系アプリで欲求不満の美人OLを探す方法

できるだけターゲットを絞るのがコツ。

疑問形にする

出会い系アプリは出会えない?1か月使った感想を徹底レビュー

「出会えない」というワードを入れたいが、記事の内容は「出会えますよ」という方向性にしたい場合、「出会えない?」と疑問形にするとタイトルに入れやすい。

語句で強調する

【無料】おすすめ出会い系アプリ一覧

その他、使えそうな強調ワードは以下の通り。

  • 無料
  • 入門
  • 保存版
  • 最新
  • 必読
  • 注意
  • 悲報
  • 速報

SEOに効果的なタイトル文字数は何文字?

記事のタイトルをつける際に、「32文字以内におさめなければ」と苦心していませんか。

いまだに気にしている人が多いようなのですが、タイトル文字数は32文字を超えても全然OKです。

タイトルが32文字を超えていても、全然上位表示される

体感としてですが、タイトルが32文字を超えていてもGoogleで全然上位表示されるし、ユーザーにクリックしてもらえます。

たとえば、記事の内容的にもSEO的にもタイトルに入れたいけど、文字数が多すぎて困るキーワードってあるじゃないですか。

一単語だけで10文字くらい消費しちゃうようなやつ。

それを入れる為に、他のキーワードを削ったり、不自然なタイトルにするくらいだったら、32文字オーバーした方が全然良いです。

Googleとしては、関連性の低いキーワードの詰め込みを警戒しているはずなので、関連性があれば多少長くても問題ないです。

注意:欲張って不要なキーワードを詰め込むのは逆効果です。タイトルから余計なキーワードを省いて、検索順位が改善されたケースもあります。あと、タイトル文字数を気にしすぎる必要はありませんが、冗長な表現は控えた方がよいです。

長すぎるタイトルはGoogleが勝手に抜粋してくれる

「タイトルが長すぎると検索結果で見切れてしまうので、32文字以内に収める。」という人がいますが、これもあんまり気にする必要はありません。

なぜなら、長すぎるタイトルの場合、Googleが勝手に抜粋表示してくれることがあるからです。

簡潔でわかりやすいタイトルを使用する
簡潔で有益なタイトルにします。タイトルが長すぎる場合や関連性が低いと見なされた場合、Google は検索結果にタイトルの一部のみや、自動的に生成されたタイトルを表示することがあります。ユーザーのクエリや検索に使用されたデバイスに応じて、異なるタイトルを表示することもあります。

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド