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【激怒】悪質パクリサイトの無断転載を防ぐ方法

サイトのアクセスが伸びると、パクリ被害にあうことが増えます。

部分パクリの境界線はグレーゾーンで指摘しずらいのですが、一番うざいのは丸パクリサイトです。

そこで今回は、サイトの記事を丸パクリされるのを防ぐ方法を紹介します。

悪質パクリサイトの手口

悪質パクリサイトは、リアルタイムで自動的に記事をパクってきます。

「自動化しているなんてある意味賢い」と思うかもしれませんが、悪質サイト運営者は単にスパム用に作成されたクソプラグインを使っているだけです。

自動転載の仕組みは非常に単純です。

専用のツールでパクリ先のサイトをフィード登録しておけば、記事が投稿されたタイミングで全文を自動転載できるようになっているだけです。

フィード機能の悪用です。

パクリサイトの無断転載を防ぐ方法

パクリサイトの無断転載を防ぐ方法はいくつかありますが、シンプルかつ最も効果的な方法を紹介します。

RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を抜粋にする

RSS/Atomフィードでの各投稿の表示を抜粋にすれば、無断転載を防ぐことができます。

手順は、以下の通りです。

  1. ワードプレス管理画面から「設定」→「表示設定」
  2. 「RSS/Atom フィードでの各投稿の表示」を「抜粋のみを表示」に設定
  3. 変更を保存する

抜粋のみを表示にすると、フィードで表示される部分が「記事タイトル+冒頭60文字程度」のみになります。

この方法では完全に無断転載を防ぐことはできませんが、「全文掲載しているこちらが元サイトである」という事をGoogleに伝えられるので十分です。

手動コピペ対策

手動コピペ対策もしたい場合は、以下のようなプラグインを利用してください。

WP-Copyright-Protection(無料)

サイト上で「右クリック」「コピペ」「ドラッグ&ドロップ」をできないように保護できます。

サイトが育つほど、コピペ対策は重要

サイトが育つほど、コピペサイトのターゲットになる危険性がでてきます。

悪質サイトに利用される前に、最低限のコピペサイト対策は済ませおいた方がいいです。

ちなみに、悪質コピペサイトはサイト運営者情報や問合せ先が無く、泣き寝入りしてしまう人が多いのですが、発信者情開示報請求をすれば運営者の特定は可能です。

それ以外にも、コピペサイト運営者を特定する方法はいろいろあります。

コピペサイト運営者は「みんなやっているし、自分も大丈夫でしょ」という考えでサイト運営している人が多いので、結構守りが甘いケースが多いです。

そこにつけこんで一気に追い詰めると、結構簡単にボロを出してくれます。

面倒な作業ではあるのですが、私は粘着質なので、徹底的に調べ上げてコピペサイト運営者を特定し、直接連絡を取ります。

コピペサイトの被害で困っている方は、DMCA申請や、レンタルサーバー会社への発信者情開示報請求を検討してください。