スマホで在宅ワーク!月収20万の副業WEBライターが実践する、クラウドソーシングサイトで稼ぐコツ

クラウドソーシングサイトでのWEBライター副業は、やり方を間違えると最悪です。

ぶっちゃけた話、何も知らずに「とりあえず始めよう」という感じだと、悪質クライアントに搾取され続けます。

わたしも最初はそうで、

「この作業量でこの単価って、本気で言ってるの?」

とか、

「このクライアント、バカなんじゃないの?」

とか、心の中で毎日ブチギレながら作業していました。

しかし、試行錯誤の末、常識的な金額で案件を受注できるようになり、毎月10万円はキープできるようになりました。

いい月で20万円くらい。

やり方さえ間違えずに積み重ねていけば、消耗せずに稼げるようになります。

そこで今回は、「どのクラウドソーシングサイトで、どうやれば稼げるのか」という具体的なコツを紹介します。

今日から試せる小手先テクニック満載です。

クラウドソーシングサイトとは?

まず、超初心者の方向けに、クラウドソーシングサイトの仕組みについて簡単にご説明します。

既に何件か仕事をした事があるという方は、次の見出しまで読み飛ばしてください。

クラウドソーシングサイトの仕組み

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で仕事の受注と発注の取引ができるマッチングサイトの事です。

クラウドソーシングサイトの仕組みと副業の流れ。予算から手数料が差し引かれた報酬が振り込まれる。
サイトによって細かい仕組みは異なりますが、基本は「発注者がクラウドソーシングサイト内で請負人を募集し、それに対して受注者が応募」することで成り立ちます。

おおまかな流れとしては、

  1. 応募
  2. 受注
  3. 作業開始
  4. 納品
  5. 報酬ゲット

という感じです。

実績を積み重ねることで、発注者から直接仕事を頼まれることもあります。

おすすめのクラウドソーシングサイト4選

クラウドソーシングサイトは、以下の4サイトが有名です。

ランサーズも有名でしたが、現在はライティング案件がほとんどなく、過疎っているので除外しています。

ちなみに、Lancersは2017年頃からクラウドワーカーを切り捨てる流れに方向転換しているので、資格保有者や専門家でないと足元をみられて単価を値切られます。

資格不要・初心者OKの案件が多い「クラウドワークス」


クラウドワークスは、よく新聞やテレビで「在宅ワーク特集」として紹介されるクラウドソーシングサイトです。

無資格でも応募できる案件が多いので、まずは初心者OKのライティング案件に応募してみてください。

⇒ 資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

自分で商品やサービスを出品する「ココナラ」


ココナラは、クラウドワークスやランサーズのように案件に応募するのではなく、案件を作成して連絡を待つタイプのクラウドソーシングサイトです。

たとえば、「○○に関する記事を作成します(1記事2000円~)」といった感じでサービスを出品すると、それに興味をもった企業や個人から仕事の相談が来ます。

自分でサービスの値段を決められるので、無理せず自分のペースで副業したいという方におすすめです。

⇒ ココナラで無料でサービス出品する

ライティングに特化した「サグーワークス」


サグーワークスは、ライティングや記事作成に特化したクラウドソーシングサイトです。

文字単価0.5円を切るような案件など、クラウドワークスなどにくらべて単価の安い案件が多いという印象です。

公式サイトでは「がっつり稼げる!」という宣伝がされていますが、それは倍率の高い試験に合格したライターのみです。

合格ラインや評価方法が不透明なテストに合格しないと、文字単価の安い案件しか取得できません。

ライティング後の修正依頼が結構細かく頻繁にくるので、時給換算すると割りが悪いケースがあるので注意してください。

⇒ サグーワークス

速攻承認の「Shinobiライティング」


Shinobiライティングは、ライティングに特化したクラウドソーシングサイトです。

正直なところ、これまでに紹介したサイトの中では圧倒的に単価が安いです。

しかし、記事作成のルールがそこまで厳しくなく、記事作成後の修正依頼が来ることがほぼありません。

いわゆる「ゴミ記事」でも黙認されるレベルです。

納品承認までの期間がとても早いので、とにかく文章を書くのが早いという人は、一度試してみてもよいかもしれません。

⇒ Shinobiライティング

クラウドソーシングサイトで稼ぐコツ

クラウドソーシングサイトに登録すれば、すぐに副業を開始することができます。

ですが、まとまったお金を稼ぐためにはコツが必要です。

以下から、

  • 案件の選び方
  • プロフィールの作り方
  • 応募メッセージの送り方

のコツを詳しく紹介します。

案件選びのコツ

相場を大きく下回る案件には応募しない

クラウドソーシングサイトに掲載されている案件の報酬単価は、ピンキリです。

初心者ライターの相場は、だいたい「1文字あたり0.6~1円」ですかね。

これよりも下の、「1文字あたり0.1~0.2円」という案件もありますが、この価格帯の案件には絶対に関わらないでください。

1文字あたり0.5円を下回るあたりから、(人間的な意味で)クライアントの質がガタ落ちします。

どんなに案件が取れなくても、1文字あたり0.5円の防衛ラインは絶対に死守してください。

プロフィール作成のコツ

自分のプロフィールを充実させる

クラウドソーシングサイトは、インターネットで取引をする都合上、相手の顔を見ながら相談することはできません。

もし、自分が仕事を発注する場合、相手の顔がわからないのは不安になりますよね。

クラウドソーシングサイトで副業するワーカーのプロフィール例

そこで、相手に信用してもらうためにプロフィール情報を充実させる必要があります。

直接面識がなくても、プロフィール情報が充実していればある程度相手の様子を理解することができます。

また、プロフィールに得意分野や資格などを記載しておけば、その分野に合わせて仕事の相談もしやすくなります。

クラウドソーシングサイトで副業するワーカーのプロフィール例

個人情報を気にする方もいると思いますが、メールアドレスや電話番号、住所や本名などの身バレする情報は公開されないので安心してください。

可能な限りプロフィールを充実させ、信用される受注者になりましょう。

注意事項
プロフィールを掲載する際は、誤字脱字・文法誤りがないか必ずチェックしてください。単価の高い案件だと、応募の段階で切られます。応募メッセージも同様です。

案件をこなして、受注実績と高評価を積み重ねる

多くの案件をこなしたいのなら、受注実績と評価を高める必要があります。

クラウドソーシングサイトに限ったことではありませんが、仕事は信頼と実績が肝心です。仕事を頼むなら、仕事評判がよく慣れている人にお願いすると思います。

それと同じように、クラウドソーシングサイトでも受注実績が多くと高評価である方が、受注者の中から選ばれやすくなります。

クラウドソーシングサイトで実績が評価されているプロフィール例

もちろん、受注実績も評価もあくまでも目安でしかありませんが、相手をよく知ることができないクラウドソーシングでは、プロフィールと同様に相手を知るための重要なポイントとなります。

多くの仕事をこなして実績を積み、受注者の希望に沿った質の良い仕事を行っていくことが、より稼ぐ秘訣と言えます。

応募メッセージのコツ

応募メッセージで、初心者アピールをしない

ライティング初心者であったとしても、応募時に「初心者ですが、精一杯頑張ります」というメッセージを送るのは止めた方がよいです。

初心者という事を伝えると、納品記事のチェックが理不尽に厳しくなったり、そもそも契約してもらえない可能性もあります。

謙虚な気遣いで送った何気ない一言が、クライアントを不安にさせます。

クライアントは、一度不安になるとモンスター化する危険性があるので、できるだけ不安がらせないようにしてください。

応募メッセージで、長文テンプレメールを送らない

これはクライアントにもよりますが、応募メッセージで長文テンプレメールを送らない方が受注確度が上がります。

長文テンプレメールとは、自己紹介や実績、案件への意気込みなどを盛り込んだメッセージの事です。

メッセージを効率化して応募数を増やすという点では優れていますが、受注率は低いです。

なぜかというと、テンプレメールを大量に一斉送信して、受注後に仕事を選ぶというライターが増えたからです。

クライアントは、これらのライターが高確率で飛ぶ(納品をせずに音信不通になる)ことを経験しているため、同類と見なされて発注をためらわれる可能性があります。

メッセージには、可能なかぎり即返信

クライアントからのメッセージには可能な限り即返信することが大切です。

返信が遅れると、クライアントは「この人、大丈夫かな」という不安を抱えるため、納品記事のチェックが理不尽に厳しくなる可能性があります。

すぐに返信することが難しい場合は、「確認して改めてご返信します」とだけでもすぐに送っておくとよいです。

クラウドソーシングでいくら稼げる?報酬の相場金額

クラウドソーシングをするにあたって気になるのは、「ぶっちゃけ、いくら稼げるの?」だと思います。

実際にどれくらい稼げるかというと、月に数百円~数十万円と、人によって収入は全く違ってきます。というのも、仕事の内容によって報酬が違ってくるからです。

WEBライターの報酬はピンキリ

例えば、文章と構成を考える必要のあるWEBライターの場合、1文字記載するごとに何円、という単価設定となっています。

この一文字あたりの単価は「文字単価」とよばれ、案件によって0.5円~2円と幅があります。

1記事あたりの報酬は、文字数×文字単価=記事単価で算出されます。

たとえば、1記事あたり3,000文字、文字単価0.5円のWEBライティングの副業を行うと、1,500円の報酬が貰えるという事です。

振込手数料の安い銀行口座を利用する

報酬の振込先によって、差し引かれる手数料が異なります。

例えばクラウドワークスの振込手数料ですが、楽天銀行だと100円で済むのに、それ以外の銀行口座だと500円もかかります。

手数料は報酬を受け取るごとに発生するので、手数料の安い銀行口座を設定しないと損です。

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クラウドソーシングサイトでスマホ副業をする際の注意点

クラウドソーシングサイトは安全な副業サイトですが、仕事を発注する人まで善良というわけではありません。発注者によっては金銭トラブルやマルチ商法で揉めることもあります。

それらのトラブルに巻き込まれないためにも、受注する際の注意点を確認しておきましょう。

アフィリエイトサイトやマルチ商法の案件に注意する

クラウドソーシングサイトに掲載されている案件の中には、 まれに発注者が儲けるためだけの詐欺案件があります。特定のURL(アフィリエイトリンク)から会員登録をするように促してくる発注者や案件には、要注意です。

「たとえ発注者が儲かっても、報酬を支払ってくれるならそれでいい」と思うかもしれませんが、解約を忘れて課金されてしまったり、「より稼ぐため」などと言ってマルチ商品を売りつけられたり」と、トラブルに巻き込まれたりすることもあるのです。

純粋にアンケート調査などを行っている募集も多いため、一概にすべてがそうだとはいえませんが、中には悪意ある募集もあることを知っておきましょう。

報酬金額を事前に確認する(手数料・消費税・源泉徴収について)

クラウドソーシングサイトで受け取る報酬は、額面通りというわけではありません。クラウドソーシングサイトを利用することで手数料が引かれたり、案件によっては源泉徴収が引かれる必要があります。

そのため仕事を受注する際は、源泉徴収の有無や手数料など、どの程度引かれるかを確認するようにしてください。

先に確認することで、「規定金額と違う!」とトラブルになる心配もありません。

評判の悪い発注者からの仕事は受けない

仕事のコツで紹介したように、仕事は信用が大切です。これは、自分だけではなく相手にも当てはまります。

発注者のプロフィールページを見ると、これまでに仕事を受けてきたワーカーの人達からの「発注者への評価」を見ることができます。

評判の悪い発注者というのは何かしら問題があるので、仕事を受ける際は注意してください。金銭トラブルやマルチ商法といったトラブルもあり、騙されたりすることがあるからです。

評判が悪いから絶対にダメというわけではありませんが、評判が悪いのには理由がある、という点を理解しておきましょう。

スマホでできるクラウドソーシングの案件

いざ副業を始めたいと思っても、どのような副業があるのかわからなければ、クラウドソーシングサイトを利用しにくいと思います。

クラウドソーシングサイトではどのような仕事を募集しているのか?

スマホでも稼げる副業をいくつか紹介します。

WEBライティング・記事作成の案件

WEBライターとは、ウェブサイトの記事を作成する副業です。

インターネット上には、化粧品のレビューサイトから葬儀場の見積サイトまで、様々なジャンルのサイトが膨大に存在します。Webライターは、それらに掲載する記事を作成して原稿料をもらいます。

文字数、文体、ジャンル、納品方法などは、募集内容によって違います。また、発注者による指示もあり、自由に記載できるわけではありません。ですが、細かい部分は受注者に任せていることが多く、指示内容の範囲でなら受注者好みの記事を書くことができます。

わからないことは調べる必要がありますが、知っていることなら調べる必要が無くすぐに記事を作ることができるのです。

他にも、アプリのプログラムコードを作ったり、画像や動画と合わせてコメントや記事作成を行ったりなどの副業もあります。

アンケート・モニター案件

アンケート案件は、発注者が用意したアンケートに答えていく副業です。

募集内容によって違いますが、多くの場合、数択の中から選択するマークシート方式を採用しています。他にも、簡単な感想を記載したり、音声や動画の内容をアンケートしたりなど、種類は様々です。

また、アンケートに答えることで、別のアンケートやWEBライターなどの仕事を紹介されることもあります。

アンケートは募集人数が多いので、仕事を受注しやすいです。

また、主にクリック操作だけで難しいこともなく、誰でもすぐに始められる副業と言えるでしょう。

データ入力案件

データ入力は、渡されたデータを指示に従いフォーマットへ入力していく副業です。

飲食店などで紙のアンケート用紙を見かけると思いますが、その結果を見やすくするために行ったりします。他にも、名刺の電子化、店のURLを入れていく作業などがあります。

WEBライターとの違いは、「自分で記載内容を考える必要があるかどうか」という点です。

ライティングの仕事は、発注者から大まかな指示があるものの、文面や内容などは受注者本人が考えて、または調べて記事にする必要があります。

ですが、データ入力では、指示に従ってひたすら入力していくだけです。調べる場合もありますが、基本は入力するだけで、文章を考えたり全体の構成を作ったりなどはありません。

ただし、正確性を求められていますので、誤字や入力ミスは減点の対象となります。

丁寧な仕事ができる人や、文章を考えるのが苦手な人は、WEBライターよりもこちらの方が良いでしょう。

スマホ副業
この記事を書いた人
りさっち

元キャリアウーマンの副業主婦。専門はポイントサイトとネット懸賞。旦那に内緒でプチ整形してる。

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