スマート副業診断

おすすめの副業情報を徹底解説

治験バイトで楽して稼ぐコツと、スマホで応募できるおすすめ治験募集サイト4選

スマホでもできる副業に、「治験バイト」があります。報酬が高額であることから、治験バイトに興味を持っている方は多いです。

ですが、治験バイトの内容がわからないと不安で仕方がないと思います。

高額な報酬であることで「危険なバイトなのでは?」と危惧してしまうかもしれません。

スマホからも応募できる治験バイトとはどのような副業なのか?治験バイトについて紹介します。

スマホで応募できる!おすすめの治験バイト募集サイト

スマホで応募できる、おすすめの治験バイト・治験モニター募集サイトを紹介します。

大手の治験バイト募集サイトを4つ紹介しますが、どれも大差ありません。治験バイトは、案件ベースで選ぶのがセオリーですので。

無料登録をすれば、実際に掲載されている案件の詳細を確認できるようになるので、とりあえず応募資格のあるサイト全てに登録しておいてください。

団体名 募集地域 年齢
JCVN治験モニター 全国 20歳以上
CVS治験モニター 全国 20歳以上
V-NET 東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪/京都/兵庫/福岡 20歳以上
インクロム 東京/大阪
その他周辺地域
40歳以上
65歳未満

以下から個別に、サイトの特徴や応募条件について解説します。

健康な男女対象の案件が多い「JCVN(医学ボランティア会)」


医学ボランティア会のJCVN(ジャパン・クリニカル・ボランティア・ネットワーク)は、2006年6月に設立された治験バイト募集サイトです。

JCVNで募集している治験バイトは、対象地域が全国で、案件掲載数が多いです。

健康な男女対象の治験案件が多いので、副業としてはじめやすいです。

⇒ 安心実績のJCVN治験モニター

未成年でも保護者の同意で応募できる「CVS」


CVS(クリニック・ボランティア・サポート)は、MAXメディカルが運営する治験バイト募集サイトです。

運営会社の親会社の設立が2012年4月なので、他の治験モニター募集会社に比べると、設立されてから日の浅いサイトといえます。

基本的に、治験バイトの応募条件は20歳以上ですが、CVSでは保護者の同意があれば未成年でも参加できる治験もあります。

⇒ 会員登録はもちろん無料!モニター募集の【クリニカル・ボランティア・サポート】

2007年設立の歴史ある治験サイト「V-NET」

V-NET(医学ボランティアネットワーク)は、2007年1月設立の治験モニター募集サイトです。

金属アレルギーや、食物アレルギーのある人は応募できないので注意してください。

⇒ 治験の詳細はこちら

糖尿病の治験案件が特徴的な「インクロムボランティアーセンター」


インクロムボランティアセンターは、1983年に治験事業をはじめたインクロムが運営する治験バイト募集サイトです。

インクロムの治験案件で特徴的なのが、糖尿病に関連した治験案件が多いことです。

報酬の代わりに、人間ドックレベルの血液検査が無料で受けられる案件もあるので、糖尿病の方、もしくは「糖尿病ではないか?」と心配なチェックいてみてください。

⇒ 40歳以上の方限定 無料生活習慣病検診実施中!

治験とは、厚生労働省から新薬の認可を得るために行う臨床試験のこと

治験とは、厚生労働省から新薬の認可を得るために行う臨床試験のことです。

製薬会社が新薬を開発して商品化するには、厚生労働省から「この薬は安全です」という認可を受ける必要があります。その認可を得るための臨床実験として、治験が必要なのです。

治験とは、厚生労働省から新薬の認可を得るための臨床試験のこと

新薬は理論上効果があると言っても、実際に人間に使用してみないことには効果のほどはわかりません。そのため、「人体に悪影響が無く効能が期待できる」ことを証明するため、治験バイトを募集して試験を行います。

治験バイトは、拘束時間の長さと新薬の副作用のリスクから、報酬が高額な副業といえます。

ちなみに、治験は「労働」ではなく、正確に言えば「有償ボランティア」になります。新薬の被験者になったお礼として報酬を受け取るため、「働いている」わけではないのです。

治験バイトの種類

治験バイトといっても、すべてが同じ内容で行うわけではありません。

新薬によって効能が違うため、経過観察が「短期」か「長期」の2パターンあります。

さらに、観察する期間や条件によって、「通院」か「入院」の2パターンがあります。

それぞれどのようなバイトになるのかを確認しておきましょう。

短期通院の治験バイトの例

通院型の治験バイトでは、指定された日に病院へ出向き、そこで新薬を試して効能を確認します。

主に試す新薬は速攻性のものであったり効能が弱い場合が多く、日帰りすることができます。ただ、日帰りと言っても経過観察が必要ですので、数時間~半日は検査検査で病院に残る必要があります。

また、一日で終わらないことも多く、毎週日曜日などのように飛び飛びで行うこともあります。

すべてに参加しなければ報酬は貰えませんので、スケジュールをよく確認してください。

長期入院の治験バイトの例

入院型の治験バイトでは、実際に病院へ入院して新薬の効能を試します。服薬の時間や検査の時間はもちろん、食事や運動、起床時間なども決められており、決められた規則の中での治験になるのです。

規則以外の時間は、主に自由時間になります。外出したり飲酒したりなどは制限されることもありますが、他の治験者と話したり、本を読んだりなどには特に制限なく好きなように過ごすことが可能です。

そして、決められた日数を検査入院したら終了になり、報酬が貰えます。

治験バイトでいくら稼げる?高額報酬の相場

案件にもよりますが、1回で大体5~30万円ほどの報酬が設定されています。

おおよその目安としては、2泊3日の治験バイトだと約4~8万円程、そして、入院日数が増えるごとに報酬も上がっていきます。

14~30泊という治験バイトもあり、その場合は報酬も多く、30~50万円になることもあります。

また、通院する場合、10回の通院で約10万円ほどになります。入院の方がよさそうですが、通院回数が多ければ、短期の方がいいようです。

治験バイトで、まとまったお金を効率よく稼ぐコツ

治験バイトはどれも高額ですが、どうせなら、より稼げる治験バイトに応募したいです。治験バイトで稼ぐには何を注意したらいいのでしょうか?

長期入院の案件に応募する

より稼ぎたいのなら、期間の長い案件がいいです。長期の案件はどれも報酬が良く、まとまって稼ぐことができます。案件によっては30~50万円の報酬も夢ではありません。

ただし、長期入院をするためにもスケジュール管理が必要になります。短くても3~4泊、長くなると14泊ということもあり、治験バイトに拘束されて何もできなくなってしまいます。

また、案件によっては飛び飛びで入院することもあり、それぞれスケジュールの空きを作る必要があります。他の予定がある場合は注意が必要になるでしょう。

年代や特徴が制限されている案件に応募する

治験バイトによっては年代や特徴が制限されている場合があります。体重やBMIはもちろん、喫煙状況や頭髪の状態など、人を選ぶ案件もあります。

そのような治験バイトは、条件が設定されている分、報酬が高額な事が多いです。条件が合えば治験に参加できますので、自分に条件が合えば是非応募してみましょう。

ただ、逆にいえば条件があることで応募できないこともあります。条件ありの案件は報酬も良い、条件によっては稼ぐことができないと思った方が良いでしょう。

休薬期間を考慮してスケジュールを組む

治験バイトは、連続して応募することはできません。というのも、前の治験バイトでの効果が残ったままでは、正確な測定結果が取れないからです。

正確に言えば募集自体はできるのですが、検査前の審査の段階で落とされる可能性があります。そのため、副業を続けて行うには、薬の効果が抜けきるように日にちを開ける必要があるのです。

より稼ぎたいなら、副業をこなす必要があります。薬効成分が無くなるための休薬期間を考慮して、隙間を埋めるようにスケジュールを組みましょう。

入院中にスマホで他の副業をする

より稼ぎたいのなら、入院中にスマホで他の副業を行うといいです。

入院中はすることが無く、人によっては暇になることもあります。その時間にWEBライターやアンケートといった別の副業も行うことができるのです。

ただ、治験バイトによってはスマホやパソコンの持ち込みが禁止されている事もあります。販売前の新薬を扱いますので、情報漏洩などの理由から禁止することもあるのです。

スマホで副業をする場合は、後で問題にならないよう事前に確認しておいた方が良いでしょう。

治験バイトに応募する際の注意点

治験バイトは、簡単で報酬が高いというメリットがありますが、同時にデメリットもあります。応募した後に後悔しないためにも、先に注意点を知っておきましょう。

活動が制限される。(運動や食事制限、禁煙、アルコール禁止など)

治験バイト中は様々な行動に制限がかかります。

入院や通院することで自由な時間が無くなるというのもそうですが、禁煙や禁酒、運糖や食事制限などの日常生活の制限もあるのです。

他にも、就寝時間や起床時間などの時間の制限を設けることもあります。

治験バイトによって制限の内容は変わりますが、禁酒や禁煙などが嫌な人には治験バイトは向いていません。

少なからず、薬物投与による副作用のリスクがある

治験バイトは、決して安全な副業というわけではあります。

厚生労働省から「安全」と称されていますが、新薬はまだ完成前の状態で、最後の「人体への影響」を確認している途中なのです。治験バイトには、副作用のリスクが伴うのです。

軽い症状だと体調不良やめまいだけですみますが、相性が悪いと嘔吐やアレルギー症状などが生じることもあります。

理論上は安全な新薬ではありますが、副作用のリスクがあるのを知っておきましょう。

採血の回数や量が多い

治験バイトでは、服用や使用した薬物によって影響が出るかを確認するため、よく採血を行います。

採血の頻度は治験バイトによって異なりますが、多いと1時間に2~4回注射をすることもあります。

注射針が痛いのはもちろんですが、何度も採血をすることで、腕に採血跡が残ってしまう人もいます。この採血跡は、数日から長くとも数週間すれば消えるようです。

また、採血の回数が多いことで採血の量も多くなります。人によっては貧血気味になり、体調を崩してしまう事もあるでしょう。

治験バイトは新薬を試すだけの簡単な副業ではありますが、痛いのが嫌な人や貧血気味の人は止めておいた方が良いです。

高額報酬のため、感覚がマヒして参加回数が増えてしまう

治験バイトは決して安全なバイトというわけではありません。

しかし、高額なことから何度も治験バイトに応募してしまう人も多く、その結果、危険だという感覚がマヒしてしまうことがあります。

治験バイトへの参加は医学の発展のためになりますが、自身を大切にするためにも、治験バイトに頼りすぎるのはよくありません。

この記事で紹介した治験募集サイト

団体名 募集地域 年齢
JCVN治験モニター 全国 20歳以上
CVS治験モニター 全国 20歳以上
V-NET 東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪/京都/兵庫/福岡 20歳以上
インクロム 東京/大阪
その他周辺地域
40歳以上
65歳未満