【2019年】SEOで上がらない!アフィリエイトオワコン説の真相と、ブログで稼げない人の共通点

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「アフィリエイトオワコン説」は、アフィリエイトをしている人であれば、誰もが一度は聞いたことがある話です。

アフィリエイトで稼げていない事に悩み、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

しかし、本当にアフィリエイトは稼げなくなっているのでしょうか?

今回は、アフィリエイトオワコン説について検証した上で、稼げないアフィリエイターに共通することを紹介します。

アフィリエイトオワコン説とは

アフィリエイトオワコン説とは、「アフィリエイトがスーパーハードモードになり、資金力のない個人では全然稼げなくなっている」という主張です。

たしかに、Googleのアップデートがあったり、大手企業がサブドメイン切ってアフィ参入してきたり、アフィリエイトの難易度は上がってきています。一部のキーワードでは、大規模サイト最強感も否めません。

しかし、個人で戦える余地はまだあります。

それでは、なぜアフィリエイトオワコン説は唱えられているのでしょうか。

アフィリエイトオワコン説を唱える人には、以下の3タイプがいます。

以前よりも稼ぎが減ったアフィリエイター

まず、アフィリエイトオワコン説を唱えているのは、「昔は荒稼ぎしていたサイトが、Googleのアップデートによりペナルティで飛んだ」というアフィリエイターです。

特に、Googleの健康アップデートをモロにくらったサイトなどは、すごい勢いで減益しています。

こういう人たちが「アフィリエイトはオワコン」というのは、実体験に基づいているので、確かにその通りです。

今でも全然稼いでいるアフィリエイター

一方、今でもアフィリエイトで全然稼いでいるのに「アフィリエイトはオワコン」という人たちがいます。

このタイプのアフィリエイターは、「未来の競合」を減らすためのけん制としてアフィオワコン説を唱えています。

「杭は出てからじゃ遅い!出る前に打つべし!」といわんばかりに、未来の競合の芽を摘んでいるのです。

ビックワードで上位表示している強豪サイトは別として、ロングテールで小銭を稼いでいるアフィリエイターは結構います。

これらの「稼げるロングテールのキーワード」ですが、初心者でもセンスのよい人だと、このキーワードに気付いて、決め打ちで上げてきます。

こういうセンスのある人が作った新規サイトが上位表示されると、その分だけ「今まで稼いでいた誰かの古参サイト」の順位が下がります。
検索順位はアフィ収入に直結するので、アフィリエイターには死活問題です。

こういう「未来の競合」を退けるために、「アフィリエイトはオワコン」「費用対効果が悪すぎる」という言葉でけん制するアフィリエイターは一定数います。

どの業界でも、既得権益を守りたいと思うのが正直なところです。

ネガティブワードで検索している人から、さらに搾り取ろうとする情報商材屋

一番悪質なのが、ネガティブワードで検索している人から、さらに搾り取ろうとしている情報商材屋の存在です。

彼らのおおまかな手口は、以下の通りです。

情報商材屋の手口

・ネガティブキーワードで集客する

・「そんなことありません、全然稼げます」と主張

・根拠のない虚偽アフィリ収益報告で、主張を補強

・「稼げる方法を無料で教えます」と、メルマガ・LINEに誘導

・信者化し、有料の情報商材を売りつける

流れを、詳しく説明します。

ネガティブキーワードで集客する

まず、アフィリエイトを始めたけど全然稼げずに悩んでいる人は、「アフィリエイト 稼げない」「アフィリエイト オワコン」などといったネガティブキーワードでネット検索をしがちです。

ネガティブワードで検索する人の多くは、「自分の損を取り返したい」という潜在的なニーズをもっています。今回の例でいえば、「アフィリエイトにお金や時間を費やしてきたけど、まったく稼げていない。この損失を取り返したい。」といった感じです。人間は、こういう心理状態に陥ると、冷静な判断力が著しく低下します。

バブルの頃に原野商法に引っかかって損をした人をターゲットに、さらに土地を売りつけるといった詐欺が2018年頃に起こりましたが、これも「買った土地が売れずに損したので、その分を取り返したい」という心理につけこんだものです。

「そんなことありません、全然稼げます」と主張

情報商材屋は、この「アフィリエイトでの損を取り返したい」という潜在ニーズをもつ層に向けて「アフィリエイトはオワコンじゃない!やり方次第では全然稼げます!」という主張の記事を書いて、集客します。

根拠のない虚偽アフィリ収益報告で、主張を補強

さらに、根拠のない虚偽アフィリ収益報告を開示し、アフィリエイトがオワコンじゃない説を補強しつつ、「私は、この方法でアフィリエイトをはじめてから3か月で月7桁稼げるようになりました。」という感じで煽ってきます。

他人が荒稼ぎしているといった収益報告を見ると、「自分もそうなりたい」と思ってしまうのが人間です。情報商材屋は、ここにつけこんで来ます。

「稼げる方法を無料で教えます」と、メルマガ・LINEに誘導

しかも、彼らの手口は巧妙です。いきなり高額な情報商材を売りつけるのは難易度が高いことを知っているので、まずはハードルの低い「無料メルマガ・LINE相談」などに誘導してきます。

信者化し、有料の情報商材を売りつける

誘導したメルマガやLINEで、ネットで調べればすぐわかるようなSEO知識やSNS活用テクニック、「実際に私のアドバイスで稼げるようになった人の体験談」などを無料配信していき、ユーザーを信者化していきます。

その後で、有料の情報商材を売りつけてくるのです。

ユーザーは既に自覚なく信者化してしまっているので、有料商材を紹介されても「稼ぐ方法を教えてくれた上に、具体的なツールまで紹介してくれるなんで、なんていい人なんだ」と思ってしまいます。

ここ数年は、ツール販売以外に、サロン系のクローズドコミュニティといった見せ方で会費を徴収する手口が流行っています。(※全てのサロンを否定している訳ではありません。)

このような手口には、十分注意してください。

じゃあ、なぜあなたはアフィリエイトで稼げないのか

アフィリエイトが必ずしもオワコンではないという事を説明してきましたが、この記事を読んでいるあなたは、

「でも俺、稼げてないんだけど…」

という悩みを抱えているかと思います。

稼げていないと、「自分には稼ぐ能力がないんじゃないか」と自己嫌悪に陥りますよね。

しかし、稼げないのはあなたが悪いわけではありません。あなたの「やり方」が悪いからなんです。

稼げないアフィリエイターの共通点を紹介するので、一つでもあてはまる場合は、そこを改善してみてください。

ちなみにですが、情報商材やサロンは登場しないのでご安心ください。

サイト設計が出来ておらず稼げない

アフィリエイトで稼ぐためには、小手先のテクニック以前に、まずサイト設計が重要です。

稼げないテーマのサイトを作成している

よくあるのが、稼げない、もしくは稼ぎずらいテーマでサイトを作成しているパターンです。

アフィリエイトには「商材」があるので、どうしても稼ぎずらいサイトテーマというものが存在します。

自分の得意分野や趣味分野でサイトを作成しても、それが「稼ぎにくいテーマ」だと、一生懸命記事を書いても徒労に終わる危険性があります。

サイトテーマを決める際は、商材ありきで考えるようにしてください。(もちろん、自分の得意分野と合致する商材がある、というケースが一番強いです。)

また、王道すぎるテーマだと勝ち目がないと考え、ニッチすぎるテーマに行くのもちょっと危険です。

そういうサイトは、そもそも検索ボリュームが超絶少なかったり、コンバージョンからほど遠いユーザーばかりが集まりがちだからです。

サイトのテーマが絞れていない

次に、サイトのテーマが絞れていないパターンです。

資金力のない個人アフィリエイターは、サイトのテーマを絞って決め打ちで勝負するのが鉄則です。

サイトデザインを気にしすぎていて稼げない

サイトデザインを気にしすぎて、稼ぐための作業ができていないというケースもよくあります。

サイトの細分のカスタマイズにこだわりすぎて記事を書かない

ワードプレスの有料テンプレートを幾度となく購入しては、こまかいデザインのカスタマイズを永遠とし続けるパターンです。

デザインは後回しで、まずは記事を書いて集客すべきです。

あなたは自分のサイトを毎日見ているから色んなところが気になりますが、ほとんどのユーザーは初見です。

誰が運営しているかもわからないサイトのデザインなど、そこまで気にかけていません。

稼げてないのに、サイトロゴやプロフィール写真に金をかけている

先ほど説明した「サイトデザインにこだわる人」は、漏れなく「サイトロゴやプロフィール写真」に金をかけています。

クラウドワークスやランサーズでコンペ外注して、満足しがちです。

さらにありがちなのが、サイト名をコロコロ変えて、その度にロゴを作りなおして無駄な出費を垂れ流すパターンです。

最近は「指名検索」を重要視する風潮もあるので、サイト名を印象づける為の「ロゴ制作」というのは確かにありますが、それ以前にやる事はたくさんあります。

収益化のための記事作成が下手で稼げない

次に、収益化のための記事作成が下手で稼げていないパターンを紹介します。

「稼ぐための記事」を書かずに、「書きたい記事」ばかり書いている

アフィリエイトで稼ぐためには、「稼ぐための記事」を作成する必要があります。

しかし、この「稼ぐための記事」は、書くのが面倒くさいです。

そのため、稼ぐための「書くべき記事」ではなく、「書きたい記事」を書いてしまいがちです。

独自の視点で記事を書いて集客するのも重要ですが、書くべき記事をおざなりにしてはいけません。

アフィリリンクの貼り方が下手

稼げていないアフィリエイターの中でも一番勿体ないのが、「集客はできているのに、アフィリリンクの貼り方が下手でコンバージョンに持っていけていない人」です。

アフィリリンクの貼り方には様々な議論がなされていますが、テキストリンクがやっぱり良いです。

バナーを使うのもいいですが、その際もテキストリンクを併用するのが個人的におすすめです。

関連記事クリック率をあげるアフィリエイトリンクの貼り方

雑記ブログで、本当にどうでもいい日常報告記事を書いている

雑記ブログで収益化しているブログは沢山ありますが、それ以上に稼げていない雑記ブログは多いです。

雑記ブログで収益化に成功しているのは、既に知名度をもっているサイト、もしくは、はてぶやTwitterなどでバズって有名になったサイトです。

凡人の日常報告は、読者の気を引きません。

上記以外の、稼げない人の特徴

上記以外に、稼げていないアフィリエイターがやりがちな行動をいくつか紹介します。

ASPに1日に何度もログインして、発生してないか確認する

アフィリエイトで稼げない時によくやりがちなのが、「成果発生してないかな~」と、ASPに頻繁にログインすることです。

成果が発生していると嬉しくてモチベーションがあがりますが、日々の成果に一喜一憂するよりも、サイトの改善や記事更新に集中してください。

すぐに顔出しでサイト運営する

最近多いのが、すぐに顔出しでサイト運営する人です。

「顔出しした方が、記事の信頼性が高まる」というのは確かにありますが、凡人が顔出ししたところで、必ずしも信頼感が高まるわけではありません。

(ただし、これには例外があります。「美人」と「マッチョ」は、絶対顔出しすべきです。)

大企業退職・脱社畜系ブロガー

「大企業辞めました」系を売りにしようとする人もいますが、最近はそれ系のブロガーはゴマンといます。大企業を辞めているだけでは、全く差別化要因になりません。

「脱社畜!」と意気込んでアフィに参入してくる人の多くは、最終的に挫折して、ネット上に黒歴史を1ページ刻みます。

以下に当てはまる人は、予備軍です。

・「退職エントリ」を書いたことがある。
・「会社の看板ではなく、自分の看板で勝負したい」と書いたことがある。
・「場所にとらわれない働き方をしたい」と書いたことがある。
・一番力を入れた記事は、「自分のプロフィール」だ。

最後に

ここまで、アフィリエイトで稼げない人に共通する事を偉そうに書いてきましたが、これ全部自分の過去の体験談です。

あな、はづかしや。

コメント

  1. より:

    あなたの説明には、根拠となる数値やデータがまったくありませんよね?明確なデータを提示しない主観ばかりの作文は小学生でもかけます。無料コンテンツは質が低いとう事の証明ですね。有益な情報は会員制のコミュニティでしか出回りませんよ。

    • ティモシー・トマホーク ティモシー・トマホーク より:

      あ さん
      ご指摘ありがとうございます、説明が不十分ですいません。
      はい、そういう考え方もあると思います。
      ご丁寧にコメントいただき、ありがとうございました。